亀吉音楽堂、亀吉おやじのレコーディング奮闘記

東京大田区(東急多摩川線)の高音質レコーディングスタジオ

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アース工事 

今からアースの追加工事をします。これがアース棒で20本用意しました。

アース棒

アース棒の打ち込み中です、写真には写ってませんが出水電器の島元さんが頑張ってくれてます。

アース工事

接地抵抗2.2Ωです!!(さすが島元さん)
音の変化ですがやはりSNが良くなる為か立体感が違ってきます。
そして時間がたつとさらに音にパワー感も出てきました。(アースにもエージングが関係するのでしょうか?気のせい?)
色んな音源を聴きまくったのですが、良い音はさらに素晴らしく聴こえ、そうでないのは??と聴こえます。
50年代のマイルスを聴くとトランペットが脳みそ直撃で快感!!病みつきになりそうです。
昨日レコーディングしたデータも聴いてみたら明らかに昨日聴いていた音より元気な音です。
これで今後の亀吉音楽堂のサウンドクォリティも期待できます!!

接地抵抗

カテゴリ: 亀吉音楽堂が出来るまでの道のり(後編)

テーマ: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル: 音楽

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Posted on 2010/09/25 Sat. 00:31    TB: 0    CM: 0

電源工事2 

スタジオ専用電源の引き込み線の張り替え工事を行いました。

幹線張替え

これが今から張り替える電線ですが、38スケアとなるとかなりの太さで期待できそうです。

38スケア

張り替えた直後の変化は音が少し太くなったかな?程度でしたが今では音に立体感が出てきてかなりいい感じに変わりました。
やはり電源による音の変化は想像以上でした。

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Posted on 2010/08/05 Thu. 23:16    TB: 0    CM: 0

電源のこだわり! 

亀吉音楽堂のコントロールルームは電源タップを使わないコンセプトなので壁コン(この写真は床コン?)が非常に沢山あります。
コンセントは主に松下のホスピタルグレードとアメリカン電器(市販品に手を加えています)を使用しています。
ケーブルとコンセントの結線も出水電器のノウハウ満載です。

コンセント1

コントロールルーム用のトランスとUPSです。
3台のトランスから200Vを100,115,240に変圧しています。
トランスを使わない電源系統は分電盤から100V.200Vを直接引いています。
トランスの下にあるのは200VのUPSでコンピューター系に使用しています。
よく見ると結線はまだ終わってません!
トランスとケーブルの結線にも出水電器のノウハウが!

電源2

右側の配電盤がコントロールルーム専用で左側が雑コン用の配電盤です。
雑コンの電源ケーブルは普通はVVFですが亀吉音楽堂ではVVR使用です。
これにより雑コンからのノイズの影響が激減します。あるサイトによれば10分の1になるそうです!
さらに配電盤も出水電器による特注品です!

その結果サウンドは今までのスタジオとは全く別次元で大満足なのですが、さらに電信柱のトランスからの幹線張り替え工事とアース追加工事(現在接地抵抗7.4Ωですがさらに半分以下を目指します)が控えています。


電源1

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Posted on 2010/04/20 Tue. 00:57    TB: 0    CM: 0

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