亀吉音楽堂、亀吉おやじのレコーディング奮闘記

東京大田区(東急多摩川線)の高音質レコーディングスタジオ

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オーディオアクセサリー誌154号、評論家が選ぶ、優秀盤オーディオグレードに選ばれました  

http://kamekichirecord.com/New亀吉音楽堂HP


2014年8/21発売のオーディオアクセサリー誌154号 「12人の評論家が選ぶ、優秀盤オーディオグレード in Autumn」に、二人の評論家(小林貢氏、田中伊佐資氏)の推薦盤として「バットビューティフル/後藤輝夫&佐津間純」が選ばれました。好評発売中です。*全国のCDショップ、アマゾン、ミュージシャンのライブ会場などでお求めいただけます。


●バットビューティフルはベテラン後藤輝夫と若手の佐津間純のデュオによるスタンダード集で、サックスとギターというレアな編成から新鮮な響きが聴けた。また最小単位ならではの語りあうような緊密な即興演奏が楽しめる。
192kHz/24bit音源だけにレンジが広くサックス、ギターともに極めて自然な質感が得られている。(by小林貢)

●ハイレゾ盤が、昨年の日本プロ音楽録音賞の「ベストパフォーマー賞」を受賞した「バットビューティフル」は東京・大田区にある「亀吉音楽堂」で録音された。
ここは築60年の1軒屋を改造し、屋内外の配線、分電盤など電源工事を出水電器が行っている。
それが仕上がりに大きく影響しているようで、アナログっぽい厚みのある音が絶品だ。作品はサックスとギターのデュオ。
モノラルのように二つの楽器が中央に定位する。
このエンジニアのセンスには脱帽。(by 田中伊佐資)
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「バットビューティフル/後藤輝夫&佐津間純」
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Posted on 2014/08/25 Mon. 16:48    TB: --    CM: --

Jazz life 2014年9月号に掲載されました。 JL音質探検隊(田中伊佐資)コーナー 

http://kamekichirecord.com/New亀吉音楽堂HP



先日発売のJazz life 2014年9月号  JL音質探検隊(田中伊佐資)コーナーに掲載されました。
とてもうれしいです。(上田)以下は掲載された文章です。

亀吉音楽堂というユーモラスな名前のレコーディングスタジオは東京の大田区、鵜の木という場所にある。
下町情緒あふれる小さな路地の突き当たりに建つ築60年という民家を見て、誰しもまさかこれがスタジオとは思わないだろう。代表でエンジニアでもある上田隆志は電源環境の大事さをよく知っていて、屋内外の配線、分電盤、アースなどを徹底的に強化している。スタジオは当然どんな音楽ジャンルでも請け負っているが、代表はかつてのR&Bやソウルが好きで、ぼくが伺った時にコントロールルームでレイチャールズをかけてもらった。ミッドレンジが濃密な音でやたら心地良かった。
ハイテクビル内のハイテクスタジオの音とは異なっていた。
 そういうことなので、亀吉音楽堂レーベルからリリースされ、もちろんここで録られた後藤輝夫&佐津間純の「バットビューティフル」はまさにこのスタジオそのものの音だった。サックスとギターはまるでモノラル録音のようにスピーカー間の中央に重なりあう。
普通なら左右に分けて、それぞれ楽器のディテールを求めるのだろうけど、立体感がある二つの塊が絡み合う。
「だってふたりがひとつの音楽なんだから当たりまえでしょう」と、ベーシストでもある上田が主張しているような気がした。
両楽器ともオープンリールで録音されたオリジナルLP(それもモノラル)のようにぶっとい。そして音に奥行きがある。何はさておき無難を重んじがちなのが日本人エンジニアとレコード会社のディレクターだが、こういう独創的な録音表現が今後どんどん出てきてもいい。
 ちなみに本作のハイレゾダウンロード版がすでに発売されていて、去年の日本プロ音楽録音賞の「ベストパフォーマー賞」を受賞したという。
CDフォーマットに収めるために、かなり苦心してマスタリングしたのではないだろうか。
Jazz life 2014年9月号に掲載されました。 JL音質探検隊(文 田中伊佐資)コーナーより
ジャズライフ
ジャズライフ2
But BeautifulBut Beautiful
(2014/07/02)
後藤輝夫&佐津間純

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Posted on 2014/08/19 Tue. 23:14    TB: --    CM: --

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